このブログを始めた理由

はじめまして。
このブログ「レスられ夫の本音」を書いています。

最初に言っておくと、このブログは、何か立派なことを書きたくて始めたわけではありません。

ただ、ずっとしんどかった。
その気持ちを、ちゃんとどこかに置きたかった。
それが、このブログを始めた一番の理由です。

ずっと、うまく言葉にできませんでした

セックスレスの悩みって、なかなか人には話しにくいですよね。

話したところで、
「そんなの夫婦ならよくあることちゃう?」
「気にしすぎやろ」
「外で発散したらええやん」

そんなふうに軽く返されてしまうこともある。

でも、実際に苦しんでいる側からすると、そんな簡単な話ではありません。

したい、したくない、だけの話じゃないんです。
拒まれるたびに、
「自分は求められてないんやな」
「もう男として見られてないんかな」
そんな気持ちが少しずつ積み重なっていく。

しかも、それをうまく言葉にしようとしても、なんだか違う。
わがままみたいに聞こえる気がしたり、
情けないと思われそうだったり、
結局また黙ってしまう。

たぶん、同じように1人で抱え込んでいる人って、思っている以上に多いんじゃないかなと思っています。

一緒にいるのに、どこかずっと寂しい

夫婦だから一緒に暮らしている。
会話もある。
周りから見れば、普通に見える。

でも、心の中ではずっと満たされない。
この感じって、経験した人じゃないと、なかなか分かってもらえない気がします。

一緒にいるのに孤独。
嫌いになれたらまだ楽やのに、好きな気持ちが残っているから余計につらい。

「もう期待せんとこう」
って何度も思うんです。

でも、ちょっと優しくされたり、雰囲気が良かったりすると、またどこかで期待してしまう。
それでまた傷つく。

その繰り返しの中で、少しずつ心がすり減っていく。

寂しい。
腹も立つ。
情けなくもなる。
でもそれだけじゃなくて、
「この先ずっとこうなんかな」
っていう怖さもある。

この悩みがしんどいのは、答えがすぐ出るものじゃないところやと思います。

我慢した方がいいのか。
ちゃんと向き合うべきなのか。
離れることまで考えた方がいいのか。
それとも自分の考え方を変えた方がいいのか。

考えても、すぐには答えなんて出ません。
だから余計に苦しいんですよね。

だから、ここでは本音で書いていこうと思います

このブログは、そんな自分の気持ちを、ちゃんと言葉にしていく場所にしたいと思って始めました。

ただの愚痴で終わりたいわけではありません。
相手の悪口だけを書きたいわけでもありません。

もちろん、しんどいことはしんどいと書くと思います。
寂しいときは寂しいって書くし、
腹が立つときは腹が立つって書くと思います。

でもそれも含めて、なるべくごまかさずに、本音で書いていきたい。

きれいごとばかり並べるつもりはないです。
「こうすれば全部うまくいきます」みたいなことも、たぶん書けません。
そんな簡単な話じゃないからです。

ただ、同じように悩んでいる人が読んで、
「ああ、自分だけじゃないんや」
って少しでも思えたら、それだけでも意味があると思っています。

誰にも言えないことってありますよね。
言ったところで分かってもらえへん気がするとか、
恥ずかしいとか、
情けないと思われそうとか。

でも、ずっと抱え込んだままやと、ほんまに苦しくなる。

だからここでは、そういう気持ちをそのまま書いていこうと思います。

レスに悩む男の本音。
夫婦関係のしんどさ。
それでもまだ好きな気持ち。
諦めきれなさ。
孤独。
迷い。
離婚や再構築のこと。
これからの生き方のこと。

そのときそのときの気持ちを、できるだけ正直に書いていけたらと思っています。

もしよかったら、また読みに来てください

このブログが、誰かにとって
「ちょっと息がしやすくなる場所」
になればうれしいです。

そして自分にとっても、しんどさをただ抱え込むだけじゃなく、ちゃんと向き合っていく場所にできたらと思っています。

ここから少しずつ書いていきます。
もしよかったら、また読みに来てください。

よろしくお願いします。